基本的な流れ

ウェでキングドレス

チャペル挙式を行う場合の基本的な流れについてある程度把握することで、よりスムーズに挙式をあげることが出来ます。

まず最初は参列者をチャペルに案内します。
祭壇に向かって右側に新郎側の参列者、左側に新婦側の参列者が着席し、前から順に父親、母親、兄弟、などの順番になります。

その後挙式が開式し、新郎新婦の入場になります。
この際、新婦は父親と一緒にヴァージンロードを歩きますが、これがチャペル挙式の一つの魅力になります。
ヴァージンロードを歩くのはチャペル挙式でしか行うことが出来ないものになっているため、これを行いたい、という理由からチャペル挙式を行う方も多くいます。

その後さまざまなプログラムを行い、挙式終了になります。

結婚式、にはホテルを結婚式場にする、というようなさまざまなかたちがありますが、その中でもより感動的で幸せな雰囲気を出すことが出来るとして、非常に人気を高くしています。

行うのに適しているポイント

式場

チャペル挙式を行うのに適しているポイントとして挙げることが出来るものには、数多くのものがあります。
その中でもより重要になる三つのポイントをご紹介します。

■1:身につけたいドレスがある
トレーンの長いドレスを身につけたい、と考えている方であれば、チャペル挙式が非常に最適であり、これはチャペルに長い階段があることなどが大きく関係しています。
また、プリンセスラインなどの比較的ボリュームのあるドレスを着用したい、と考えている方の場合はもチャペルの天井が高くなっていることから映えるため、より美しく見せることが出来ます。

■2:開放的な雰囲気の中で行いたい
結婚式をホテルなどの決まった結婚式場の空間の中で行うのではなく、開放的な空間の中で行いたい、という場合にもチャペル挙式が適しています。
広々とした庭が備え付けられていたり、日光のを存分に取り入れることが出来たりと、開放的な空間を存分に楽しみながら挙式をあげることが出来ます。

■3:演出をより良いものにしたい
演出にこだわりを持ちたい、という場合にはチャペル挙式が適しており、これは楽器やゴスペルの方々の力を借りて、本格的な挙式を行うことが出来る、ということが関係しています。
そのため、こうした演出をうまく活用することで、より良い挙式を演出することが出来ます。